海外SEOの最前線

昨今のSEOは一昔に比べて大変難しくなりました。
検索エンジン自体が進化しているのですから、その仕組を利用するSEOが難しくなっていくことも自然な流れなのでしょう
そのため、SEO対策を生業にしている人は、常に最新の情報に気をつけていなければなりません。

Googleは世界中で利用されていますが、発症の地はアメリカになります。
そのため、真先にGoogleの最新情報が発表されるのはアメリカからになります。
SEOの動向を追うためだけに、アメリカで活動している日本のSEO関係者なども存在する程であります。

また中には英語圏等の言語検索向に日本企業のサイトを上位表示するサービスもあります。
・海外SEOの世界へボカン!

確かに、海外SEOなどを読んでいればある程度の動向を知る事はできますが、本当に価値のある情報は流さないかもしれませんし、自身が直接SES(Search Engine Strategies)などに参加することはSEO関係者にとってかなりの優位性があることでしょう。

直接SESに参加できない人などからすれば、その情報を流してくれる海外SEOの記事が待ちどうしいことでしょう。

2011年08月20日 |

カテゴリ:SEO

SEO対策はほどほどにしたほうがよい

SEO対策は、9割ぐらいがちょうどいい。私はこのように思っています。

SEOというのは、検索エンジンのアルゴリズムを解読していくようなものです。
謎解きみたいなもので、面白いです。ハマってしまうと一日中考えてしまいますし、徹底的にやってしまうことがあります。

ただあまりにもSEO対策しすぎると検索エンジンからスパム判定されるときがあります。
私は、完璧主義者みたいなところがあるので、一時SEOを徹底的にやってあるビックキーワードで1位になったことがあったのですが、スパム判定されて順位を落とされたことがあります。

2011年04月14日 |

カテゴリ:SEO

逆SEO

特定のサイトの検索順位を落とす。順位を下げるSEO

所謂「逆SEO対策」ってやつですね。

そして、逆SEO対策にも2種類の理由があるのですよ。

1つ目は、ライバルのサイトに逆SEOをかけて順位を落とし、自分のサイトを押し上げる理由、そして、自身のサイトが都合の悪いワードで上位表示されてしまったり、悪評などを書いてあるサイトの順位を落としたりする理由。

後者の場合は、純粋に順位を下げたいのだろうから、逆SEOの意味もあるだろうけど、前者の場合は、その様な暇があるなら、自身のサイトのSEOに力を入れた方が生産的でしょう。

人を呪わば穴二つという言葉があるほどですので、あまりフェアではない方法は避けた方がいいと思いますね。

2011年04月05日 |

カテゴリ:SEO

以前の記事 »